片付けしてたらねー、出てきましたよ恥ずかしいモノがいーっぱい(-ω-;)何度も引越ししてるのに、何で捨てなかったんだろう、ってものがね...。
中学の時、父親に買ってもらった(正確には預けてあったお年玉を使われた)ワープロで友達と作ったリレー小説。しかも未完(-ω-)恥ずかしげもなく一部公開...。かっこで囲まれてる部分は今読んでみたぴよの感想です。
『誰も眠れない夜』「ギャアァァァッ!」
布を切り裂くような女の悲鳴が聞こえてきた。(ん?)その時、黒い影がビルの谷間を駆け抜けて行った。(ありがちや〜)
私はN.Y.のハイスクールに通っている18歳の女の子です。私には一応彼がいます。(まるで出会い系である)いつもは臆病な人だけど、いざっていう時に私を助けてくれる奥の深い人です。(何やら文章がおかしい)
「ねぇねぇ知ってる?この頃、死体がないのにまるで殺人がおこったように血だけが残っているっていう事件。」
と、私の友達のヘレナが息をきらしてロッカールームに駆け込んできた。
「バカね。誰だってそんな事、とっくに知ってるわよ。あんた情報が遅いのよ。」
私は、ふふんと笑って言った。するとヘレナは、真剣な顔でこう言った。
「何落ち着いてるのよステファニー。私、見ちゃったのよ!」
「嘘!現場見ちゃったの?」
「違うのよ。私が見たのは血だけよ。...じゃあ、私急いでるから後でね。(え?オイ!)」
そう言って、彼女はロッカールームを出て行った。私は一人で考えた。この事件は一体なんなんだろう。(いや、アンタがなんなんだ?)あ、言い忘れたけど、私、一週間前から探偵事務所でバイトしているの。(-ω-;)そこのフレイザーさんも言ってたっけ。この事件の裏には、得体の知れない何かがきっと潜んでいるって。私もそうじゃないかと思う。それに、何故、犯人は死体を持っていくのだろうか。イチイチそんなことをしていたら、見つかる可能性が高いのに...どうしてだろう。(学生はお勉強しなさいよ)
「ステファニー、どうしたんだよ。ぼんやり考えこんじゃってさ。」
と言いながら私の肩をたたいたのは、私の彼トムだった。(トムて。ありがちな名前やな)彼はクラスの中で一番背が高い。185センチはある。だから、一緒に歩いているとすごく目立つ。(でっ?)
「なんだ。あの事件のこと考えてたのか?」
「そうなの。ほら、アルバイトに行ってる所の所長が(ここにきて、ようやくフレイザーさんが所長だと判明)言っていたのよ。この事件には裏があるってね。だから私も気になっちゃって...。」
「そんな事くよくよ考えるなよ、自分の事じゃあるまいし。そんな、お前らしくないぜ。」
「そうね。」(納得しちゃうんかい)
...疲れたので続きはまた次回にでも...しかし...ホントお子様な作りの小説だなー。小説と呼ぶのもおこがましいっすねー(-ω-;)登場人物の名前は、多分、当時観たホラー映画等の登場人物の名前をぱくってるんだと思います。トムは、多分ですがトムクルーズからきてるのではないかと☆まー、続きが読みたい人がいるとは思えませんが、次回また続きを載せます...週末限定にしときます...(笑)
あ、引越しの片付けで古本屋へキャリーバッグ1個分の本持って行きましたらね、¥1,200でした...捨てるよりはいいとしよう(・∀・)/〜♪
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